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すてきなお客様

2019年02月26日 | 工房日記 | Comment(0)

2019/02/26

 

 今日は月末の火曜日なので「しょいか~ご」の棚卸日です。展示販売されている工芸品は、手作りした素朴な物が多い中、私の作品は異色なんです。と言うことは、素通りする人がほとんどで、逆に興味をもって足を止めてくれる人は常連客と言えます。

一週間に一度の割合で交通整理に行ったり作品を補充しに行ったりしますが、なかなかお客様とコミュニケーションする機会がありませんでした。でも今日は、素敵なお客様に出会いました。

 

朝の記録です。(天候の記録はありません。どんよりしたうすら寒い曇りの日でした)

 

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朝一番で、鉄媒染液を作ります。中華鍋に錆びた鉄 → お酢を入れて煮沸します。

 

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「自立するまな板」1枚目は完成です → その他3枚と「お手軽まな板」の上塗りです。

 

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そのお客様は、「しょいか~ご千葉店」にいらっしゃいました。ラオスの松材のカトラリーを手に取って動かないので、”制作責任者ですがご説明しましょうか・・・?”をきっかけに長々と30分くらいよもやま話。肝心なカトラリーの説明には、”実用品じゃないことは見れば分かるわよ~。だから欲しいの!”。その他は漆談義ではなく芸術の話で盛り上がったのですが、頂いた名刺には、Sさん/ヴァイオリン・ニストとなってました。

 

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帰宅してから、「しょいか~ご千葉店」で手に入れた素朴な竹筒を焼いてみました。

 

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