柔らかさが仇となって
2018年02月10日 | 工房日記 | Comment(0)
2018/02/10
桂材の3枡トレーを彫り始めたのですが、純目はサクサク・逆目は要注意!まで紹介しましたね。実は、ねらいは繊維(木目)をせん断する方向の彫りで仕上げるつもりなんです。そこで試し彫りをしたところ、材が柔らかすぎて彫り目が綺麗に出ません。どうしようかな~~?。
朝の記録です。
ガスレンジの調子が悪いので診断に来てもらいました。案の定、開口一番「10年目くらいが寿命なんですよね~~!」でした。部品交換で済めばいいけど、こちらも、どうしようかな~~?。
桂材、まず中央部を大きな丸ノミで縦方向に掬います → そして横方向に刀を入れたら・・。
この寒いうちにと思って「塩辛」用のイカを探しに行ったら、ありました。新潟産の”活けするめイカ”です。早速作ります。→ 墨袋にさわらないようにしてワタを取り出します。
足の吸盤は指に吸い付くほど。身は分厚くてしかも柔らかです。 → 素材が整ったことろで、
お玉を温めてワタの臭みを飛ばします。 → お酒+塩+少量の醤油を入れて出来上がり。