フォトフレーム完成しました。
2023/03/10 このところ一気に春めいてきました。作業部屋の室温は15℃を下回りませんし、漆の乾燥室を20℃以上に湿度を80%に保つのも容易になってきました。それに伴って漆の乾く [...]
2023/03/10 このところ一気に春めいてきました。作業部屋の室温は15℃を下回りませんし、漆の乾燥室を20℃以上に湿度を80%に保つのも容易になってきました。それに伴って漆の乾く [...]
2023/03/08 フォトフレームの2種の檜材、これで同じヒノキ科ヒノキ属かと思うくらいに異なった様相を呈しています。アラスカ檜はマットな赤黒色に、日本檜は艶のある明るい茶黒色に・・ [...]
2023/03/06 外注加工していたフォトフレームが出来上がってやっと帰ってきました。 写真をホールドする方法にかなり注文を付けたので意見交換をしながら試作を繰り返していたのです。例 [...]
2023/03/03 杉材にもよるのでしょうが、この素材の漆を吸収して変化していく様は今までに経験のないものです。樹齢を数えたら、90歳代まで数えられました。これから上塗りをするのです [...]
2023/03/01 杉板厚材サラダボウルの塗りが本格的になってきました。ワイルド感を残そうか、もしくは余所行きに仕立てようか迷って、その中間をいきます。と言うのも、小端口の繊維の乱れ [...]
2023/02/28 杉板厚材のサラダボウル、この二日間でワイルドに変身していってます。 昨日(2/27)の記録。ピーカン → 鉄媒染液下地塗り → 黒変化最中 → 夕焼 [...]
2023/02/25 コロナ禍のため3年間休止して今年再開した「勝浦のひな祭り」に行ってきました。 以下、駐車場として開放された勝浦市役所の階段雛を振り出しに、朝市通りの [...]
2022/02/23 杉板厚材をサラダボウル仕様にするのに一番手間がかかったのは、掘り下げていったノミが逃げられなくて止まってしまった部分にできた傷を消す作業。ノミの刃が止まった部分は [...]
2023/02/21 杉板厚材サラダボウルは掬い加工が終わったので底辺部分のぜい肉を取って台形にします。 問題は、鋸の刃の進み具合の問題で縦方向(正目方向)ではなくて横方向(小端口方向 [...]
2023/02/18 やっとのことでと言うかいくら追いかけてもキリがないので、掬い加工を終わりとしました。キリがない!とは、こちらの凹凸を取ればあちらの凹凸が目立ち、この傷を取ろうと思 [...]