進化する手塗り
2014年03月14日 | 工房日記 | Comment(0)
2014/03/14
昨日の乾燥室と乾燥箱の仕掛けは、バッチリ。温度よし!湿度よし! Very Good!!
作業台の上に取り出して、一品ずつ記念撮影(ギャラリーUP用)です。
乾燥箱の予備軍も健康そうに仕上がっていました。ACM金土クラブの受付当番をしながら、3M
Fine で毛羽立ちを取ります。
当番が明けたので、午後3時から上塗りに入ります。ここで、今日はタンポを使わないことにしました。筆でポツリポツリと漆を置いて、指で塗り広げます。
少々大きなものは手のひらを使って塗り広げ、相変わらず、余分な漆を次の木地に移します。
小物類、特に凹凸のある小鉢・小皿はこの塗り方の方が手早く確実に進みます。いつもの半分くらいの時間で塗り終わり。でも、この方法は漆との距離が近いので、手袋を二重にしていたにもかかわらず漆カブレがでてしまいました。(手の甲の赤みがそれ!)
漆カブレには対処の方法がありません。むずかるように痒いけど、2~3日、ガマンガマン。この作品が乾いたら錆び付けなので、材料を作っておきます。
明日のワークショップの準備をして今日の作業はオシマイ。



























