なつかしの草団子
2014/07/27
社会人現役のころ、それも20代から30代にかけての10年間、茨城県結城郡千代川村にある本社の出先機関に勤務していました。現在では、茨城県下妻市です。
その地域の特産物は白菜とプリンスメロン、名物は草団子でした。
その草団子が、Big-Aの定番物(人気商品)として毎日置いてあります。お昼を買いに行ったら、
それが10%引きだったので迷わずゲット。
筑波サーキットのすぐ裏の”鎌庭”に工場があります。ネッ!定価96円が86になっています。
************************************************************************
工房作業は昨日の続きから。6枚の花弁を基盤リングにハンダ付けします。→ 中心にアテ木を当てて急角度で上に持ち上げます。
KVAVEのホヤランプに入れるとこんな感じになります。でも、面白くないので一工夫。
ここでお昼ご飯。欲張りおにぎりと千代川村の草団子。味噌汁はBig-Aの信州合わせ味噌汁です。
午後からは細かい作業の連続、デジカメを取り出すチャンスがありません。花弁があっち向いたりこっちを向いたり、でも、2枚ずつは同じ形状。不規則の中にも連続性があります。
一段落したので、お楽しみの東急ハンズで探し出した2mmの真鍮丸棒を取り出します。
包装も送り状も丸棒についたタグも立派。そのタグの中には成分割合も明記してあります。
でも、ひと曲げして、”看板に偽りあり!”が判明。剛性が強く柔軟性(粘性)がありません。
作るフレームは”ナウシカ”の飛行物体”。れでも、木型とプライヤーでなんとかかんとか図面と同じような物が出来上がりました。かかった時間は、2時間近く。これはまたまた考え物です。
時計を見たら、もう、午後5時です。「笑点」を見に帰りたいのですが、頑張っちゃいました。

















