拭き漆工房うたせ
拭き漆工房うたせについて

なつかしの草団子

2014年07月27日 | 工房日記 | Comment(0)

2014/07/27

 

 社会人現役のころ、それも20代から30代にかけての10年間、茨城県結城郡千代川村にある本社の出先機関に勤務していました。現在では、茨城県下妻市です。

その地域の特産物は白菜とプリンスメロン、名物は草団子でした。

 

その草団子が、Big-Aの定番物(人気商品)として毎日置いてあります。お昼を買いに行ったら、

それが10%引きだったので迷わずゲット。

 

IMG_9179

 

筑波サーキットのすぐ裏の”鎌庭”に工場があります。ネッ!定価96円が86になっています。

 

************************************************************************

 

工房作業は昨日の続きから。6枚の花弁を基盤リングにハンダ付けします。→ 中心にアテ木を当てて急角度で上に持ち上げます。

 

IMG_9155IMG_9170 IMG_9171

 

KVAVEのホヤランプに入れるとこんな感じになります。でも、面白くないので一工夫。

 

IMG_9174IMG_9177

ここでお昼ご飯。欲張りおにぎりと千代川村の草団子。味噌汁はBig-Aの信州合わせ味噌汁です。

 

IMG_9178

 

 

午後からは細かい作業の連続、デジカメを取り出すチャンスがありません。花弁があっち向いたりこっちを向いたり、でも、2枚ずつは同じ形状。不規則の中にも連続性があります。

 

IMG_9180IMG_9181 IMG_9182

 

一段落したので、お楽しみの東急ハンズで探し出した2mmの真鍮丸棒を取り出します。

 

IMG_9184 IMG_9185 IMG_9186

 

包装も送り状も丸棒についたタグも立派。そのタグの中には成分割合も明記してあります。

でも、ひと曲げして、”看板に偽りあり!”が判明。剛性が強く柔軟性(粘性)がありません。

 

作るフレームは”ナウシカ”の飛行物体”。れでも、木型とプライヤーでなんとかかんとか図面と同じような物が出来上がりました。かかった時間は、2時間近く。これはまたまた考え物です。

 

IMG_9187 IMG_9188 IMG_9189

 

時計を見たら、もう、午後5時です。「笑点」を見に帰りたいのですが、頑張っちゃいました。

 

IMG_9191IMG_9192

 

 

 

 

 

 


ホーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>