ドライ・マホガニー
2026年03月04日 | 工房日記 | Comment(0)
2026/03/04
世界の三大銘木は、ウオールナット・チーク・マホガニーと言われています。前編で紹介したドライ・マホガニーは、杢目が荒いので真のマホガニーの代用材として、家具、内装材、合板に多く利用されています。非常に硬く重く耐久性に優れる特徴があります。
前編の木地固めでも紹介しましたが、硬い割には漆の吸収が良くて思った以上に深く入ってしまいました。今回はその上に生漆を拭いてみました。
まだ冬場の漆塗りですから漆室で二晩乾かしました。仕上がり状態も漆の吸収率がよいせいか、
ちょっと重たい感じがします。でもカッティング・ボードにはちょうど良いかもです。








