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リム皿に着手

2025年09月27日 | 工房日記 | Comment(0)

2025/09/27

 

 ”暑さ寒さも彼岸まで”って昔は言ったものだけど当世ではそうもいかない。秋の彼岸が過ぎても夏日が連日続いている。どうしたもんか?とグダグダいいながらも爽やかな風が吹いてきたらバイクででかけたり、夕方になって涼しくなったら屋上工房で仕事をしている。

 

今回は5寸のリム皿に挑戦している。リムとは身近な所では自転車の車輪の光っている輪っかのこと。これがお皿になると幅広の縁をもつ皿のこととなる。

リム皿はあまりお目にかからないけど、”盛り付けた料理に指が触れない””お皿が持ちやすい”

”余白が料理を美味しく見せる”などのポイントがある。ただし今回手掛けるのは、5寸、15cm

ちょっとの大きさなので、何に使うのか考えさせられる。たとえばチーズの盛り皿とか・・?。

 

今回仕入れたのはケヤキ材の若干反り返った5寸・内径9.5mm・深さ5mmの小皿である。番手を#240~#320~#400とかえてサンディング。その次に鉄媒染液で下地を作ります。

 

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閑話休題。2011年/3月の東北大震災の時われた電球の傘の再補修です。これで3度目。

 

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5寸リム皿は鉄媒染液の毛羽立ちを落としてから生漆による木地固めです。

 

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2昼夜乾燥させてから生漆による第1回目の上塗りです。木目がだんだん黒ずんできます。

 

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