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築200年の古民家探訪記

2025年09月13日 | 工房日記 | Comment(0)

2025/09/13

 

 ヨネスケじゃないけどアポイントなしで築200年を過ぎている古民家を訊ねました。場所は千葉県長生郡長南町千田。現在の当主は、「手作りビデオ工房」で音楽ビデをを製作している武田晴彦さんです。肩書でお分かりの通り7月末の千葉バッハの演奏会の公式ビデオ記録を作って頂きました。突撃訪問をしたのは、常時一般公開しているので断りなしで問題ない!との千葉バッハの友人Iさんの助言によるものでした。(行ってみてその理由が分かりました)

 

その前に茂原骨董市に立ち寄りました。雨で出発が遅くなったので着いた時は撤退の真っ最中。

 

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本当にスマホとナビゲーターのおかげで難しい所番地もなんのその、一発でたどり着きました。

道端にバイクをとめてスナップ写真を撮っていたら、「よかったら、中に入りませんか~」との声が。今日は武田さんが古民家に来ていました!!ここには住んでいないので普段は無人です。

 

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長門門の中にあるのは卓球台、その他遊戯道具が並んでいます。だれでも自由に使えます。ここで、私がとやかく説明するよりも、ほぼほぼ公式プログからこの家の歴史を紹介しましょう。

 

茂原市に隣接し、山間にのどかな里山風景が広がる長生郡長南町(ちょうなんまち)の古民家敷地内に残る複数の素掘りトンネル・洞窟群。江戸時代に庄屋としてこの一帯を治めていた武田家のもので、母屋の建て替えは文化2年(1805年)。山を切り開いて造成された敷地には、以前は食糧貯蔵庫や風呂場として使われていた洞窟、横井戸、敷地に隣接する馬小屋への通路として掘られたと思われるトンネルがあり、さらにそれらのトンネルの下には、山からの水を流すための水路が掘られ、「トンネル on トンネル」という非常に珍しい構造に・・・。

 

当主の案内で家の中を紹介してもらいました。とにかくこの梁、幅が尺5寸、松の一枚板です。

 

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裏山は頑丈な岩盤構成なので大雨でも土砂崩れの心配は全くないとのことでした。また下中の

画像は本来は大きな欄間があったとのこと。無人の家での悲哀、どろぼうにやられました~!!

そして最後の9枚は、ほのぼの会話の図と素掘りのトンネルと洞穴・裏山の散策路の紹介です。

 

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