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弥次喜多珍道中の巻(温故知新の旅)

2025年05月12日 | 工房日記 | Comment(1)

2025/05/12

 

 今回はこの二日間(5/11~/12)の記録です。題して、弥次喜多珍道中の巻。

 

私と、私の友人でこのHPをデザインしてくれたTさんと、ひょんなことから箱根~富士宮~大井川~清水市方面をドライブがてら温故知新の旅に行ってきました。その記録です。

 

そのひょんなこととは、今回は天候が不安定なのでバイクで行くのを躊躇していたところ、タイミングよくTさんから”最近バイク乗ってますか~”って問いかけがあったので、事情を説明したら同行してくれる上に車まで出してくれることになったのです。

 

そんな弥次さん喜多さんの旅の目的の①は、箱根十国峠の駐車場で開催された旧型バイクカワサキW1の同好会の集いの見学です。そこには約200台のW1と大勢のおじさんライダーともう一人

、その旧車のエンジンをメンテナンスしている古くからの友人である植澤さんが元気にPR活動してました。

 

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温故知新の旅その②は、箱根仙石原に眠る私の恩人の方の墓参りです。お寺さんは、「龍虎山

長安寺」。曹洞宗 の名刹。万治元年(1658)仙石原に創建されています。境内および裏山の林の中には五百羅漢が点在しています。3枚目の画像はプロカメラマンに近いTさんの作品です。

 

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温故知新の旅その③です。箱根→富士宮は富士登山道の御殿場口経由でした。一枚目の画像は「水ケ塚駐車場」からのぞんだ富士山。宝永の噴火口がすぐ近くです。2・3枚目は富士宮の

植澤さんの工場でのスナップです。Tさんがクランクの構造の話を聞いています。

 

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温故知新の旅その④は、静岡県島田市の大井川に架かる蓬莱橋の記録です。江戸時代の末期から明治の初期にかけて島田宿と牧之原の両岸に木の橋を架けて牧之原の茶畑の従事者と対岸の商業地を結んで生活の橋の役割を果たした。世界最長(897.4m)の橋としてギネスに載っています。

 

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温故知新の旅その⑤は、静岡県清水市の日蓮正宗妙盛寺でのお墓参りと清水港市場でのお昼の記録です。一筆書きの温故知新の旅のエンディングは、大学時代の友人の豊島武君の墓参りです。

その後、清水港の市場の中の食堂とお土産屋さんで旅の最後を締めくくりました。

 

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温故知新の旅の記録のおまけです。今回の旅はその道中では目の前に、そして右や左に富士山が現れました。最後の記録の清水港では曇りで富士山が望めませんでした。本来は、清水港からの富士山は天気が良い時はこんな↓感じで富士山がそこにいます。撮ったのは故・豊島武君です。

 

IMG_7847 清水港から見た富士山 by 豊島


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弥次喜多珍道中の巻(温故知新の旅)」に1件のコメント

  1. ちくちく より:

    お疲れさまでした。
    ほどほどに無計画な旅は偶然に出会えて楽しいですね。
    またどこかに行きましょう。

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