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久々のアラカルト編

2026年02月28日 | 工房日記 | Comment(0)

2026/02/28

 

 前回UPしたのはは2/21だったですかね~。どんどん投稿する間合いが長くなって焦ってます。てなわけで、今日は最近手掛けている重た~い菓子鉢の軽量化作戦(その2)と、新規にマホガニーの丸太切りの盛り皿orカッティングボードの塗りの過程をご紹介します。

 

①重た~い菓子鉢は高台部分を掬い取ったらアラが出てきました。年輪の中心に3mmΦくらいの孔が空きました。どうやらその部分だけ組織が緩かったようです。そこを埋めて2回目・3回目の黒中漆の拭き漆です。

 

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この↓マホガニーはアフリカ産のドライ・マホガニーです。良く乾いていて、輪切りにしては目下?割れがでていません。カッティングボードに丁度いい大きさと厚さです。角のエッジを落として⇒#400のペーパーで表面を整えます。塗りは、極上生漆を5倍に希釈して木地に良く浸み込ませます。

 

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