組み立て時計の針カバー
2026年02月01日 | 工房日記 | Comment(0)
2026/02/01
前編で「最後の画像はお客様向けにオプションで考えているカバーの試作品です」と予備アナウンスをしましたが、なかなか寸法が合う既製品が無かったので100均でプラスティック製の円筒型金魚鉢?を買ってきて、自製しました。
プラスティック製の金魚鉢の下部をカットして、シャレーのような形にしたのです。厚さが2mmのしっかり物だったのでカットに手間取ったけど、何とか使えそうです。
切断面のバリ取りをして仮合わせしてみます。上手くいきそうです!!。固定方法は二の次にして、お客さまの時計をバラし⇒お化粧直しにかかります。この時計は針がむき出しなのでなにかの拍子で針に手が触れたり倒れたりすると針が曲がります。この時計にはその気配があります。













