「筑波」へバイクでツーリング
2025/09/24
昨日(9/23)は絶好のバイクツーリング日和でした。酷暑が通り過ぎたら「筑波」へ行こう!と決めていましたのでやっとチャンス到来でした。私の概念の中の「筑波」は、筑波学園都市・筑波山神社・筑波サーキットの3っつの「筑波」がキーワードです。昭和42年から15年間筑波サーキットの中のオートレースの選手養成所が赴任先でした。その間、毎年筑波山に登りましたし、筑波学園都市はあっちもこっちも開発中でした。60年前の記憶をたどりつつ、のんびりと初秋の「筑波」を楽しんできました。
最初の画像は、常磐道の利根川を渡ったところの谷和原SA。まず最初のポイントは午前10時開場の筑波学園都市内の「JAXA筑波宇宙センター」の見学です。構内には巨大なH-2ロケットが横たわっています。展示会場へ入るといきなり、はやぶさ2の実物大模型が迎えてくれます。
展示場内には歴代の衛星の模型や一部の実機、ロケットの1/20模型が展示されていて興味が尽きることはありません。特に1955年(昭和30年)に初試射されたペンシルロケットの実物大の模型は感動ものです。全長23cmです。現在のロケットは最長50mを超えます。
ひととおり「スペースドーム」で展示物を楽しんだ後、視聴覚教室でH-2ロケットの打ち上げ時の音を実体験できました。最初に試験的な音を放送して小さなお子さん達が怖がらないかどうか確かめて(実際に3組のご家族は退室した)本番です。なんとジェット機50機分の音でした。
次の「筑波」ポイントは筑波山神社です。冬場は西の方向に富士山が見えます。神社の裏には筑波男体山877mがそびえています。ハイ、関東平野は富士山と筑波山の間は平野なんです。
私にとって懐かしの「筑波」はここ↓です。茨城県結城郡千代川村。9/23日の筑波サーキットは貸し切りDayで多くの二輪愛好者が練習にいそしんでいました。最後の画像は筑波山との位置関係です。冬場は北風が厳しくつらかったけど美味しい白菜がとれます。夏はその反対でスイカの名産地でもあります。そんな思い出がいっぱいで、その分懐かしさも格別なものがありました。


























