こわくない!現代音楽入門
2026年05月23日 | 工房日記 | Comment(0)
2026/05/23
2年ぶりに放送大学の面接授業を受けてきました。学生としての登録期間はまだ2年間あるのですが、まるまる2年間授業を受けていないと学生の資格が無くなるのです。という訳で期限が切れる前に「人間と文化」科目の【こわくない!現代音楽入門】授業を受けてきた次第。授業は今日と明日、合計8時限あります。
現代音楽の概念は1945年の第二次世界大戦以降のクラシック音楽のあたらしい潮流を言います。そのきっかけは1920年代からありました。シェーンベルグやストランスキー登場以降はそれまでの古典的な曲奏の進め方に加えて、エキゾチックなリズムを用いたり楽章間にソプラノソロや踊りが入ってきたりして表現に自由度が増してきました。
その後プロコフエフやガーシュイン、エリック・サティが印象的な前衛芸術的な方向にも引っ張っていきます。授業の科目名に【こわくない!】とあるのは、それ以前の割り切れるよう音楽に比べると現代音楽は???が多いですよね。この授業で少しでも理解を深めたいものです。
放送大学での教室は第一講義室でした。なつかしの「大学は歌う」の写真も貼ってあります。








